FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

熱狂することと盲目になること

人生で初めてどうしようもなく好きになった漫画を最近1巻から読み返してて、好きで好きでたまらないものに対して自分が熱狂しやすいというか盲目的になりがちなんだとしみじみと思い返された…。
もちろん今もその作品が好きというか大好きだし、それはずっと変わらないんだけど、読み返してもどこでどうガツンとハマったのかがいまいち思い出せなかった。
欠点がほとんどないように思えていた一番好きでそれこそどうしようもなかったキャラも、当時思っていたよりも性格に難があるようにも感じた。回を追う毎にだんだん性格が変えられていってはいるんだけど。

もしこの歳になって初めて読んだとしたら、あそこまでハマってたんだろうか…?そういう意味では、もしかしたら最適な時期に最適な作品に出会えたということだったのかもしれない。それは他にその後好きになったもの、今好きなものに関してもそうなのかもな。
"何かに心の奥底からハマって熱狂する"っていうのは自分にとってはものすごく楽しい経験で、その漫画を読んだ時にそれを初めて知ったんだけど、やっぱりそれは自分の場合「熱に浮かされて」「狂って」るんだよな…。
狂ってたなぁ。あのころほんとツイッターとかやってなくてよかった…。ははは しかしそのぶん?現実で周りの人にすごくいたたまれない思いをさせていたような気がする…。(申し訳ない)
今思い返すとものすごく冷や汗ものというか、いろいろと自分で引く…なぁ…。


…しかしこんなことなら早めに読んどけばよかったかな…。
当時の自分自身にはいろいろ言いたいことはなくはないけど、読み返して改めて「好きだなぁ、良い作品だなぁ」と思えて、それはなんだかすごく嬉しかったな。
人様にそこまで嫌な思いさせたり迷惑かけたりしなければなんでもいいかなと思うんだけど…というか、そういうところの意識さえ欠落してしまいがちなのが一番問題なんだよな。気をつけたい…。
スポンサーサイト

op,ed曲の別バージョンとか

とりとめなく歌の感想とか、op,ed曲の別バージョンについてとか

久しぶりに08ベスト聴いた。
鉄火のマキちゃんも久しぶりに聴いたような…やっぱりめちゃくちゃかっこいいなメロディーも声も歌い方も。痺れる。
どんぶりまんトリオうきうき歌はいつ聴いても楽しい。言い合いするとこ好きだな~~もう一方のトリオの曲も聴きたいんだけど、どのCDに入ってるんだろうなあれは。
アンパンマン音頭’99のかまめしパートにもチーズの合いの手入ってるんだなそういえば…w
ぼくらはヒーローは何度聴いても良いなぁ。

iTunesに入れてる曲で、サンババージョンのアンパンマンのマーチとアンパンマンたいそうが揃ってたことに気付いてちょっと嬉しくなった。アンパンマンたいそうは3曲だったけど、意外と少ないような。ドリーミングさんの通常版と、サンババージョン、フラダンスバージョン。
入ってたアンパンマンのマーチ12曲のうち、ドリーミングさんの通常バージョンは7曲で、あとはサンババージョン、モーツァルトバージョン、8ホーンズジャズ、演歌バージョン、カンタータだった。
「ブラックノーズと魔法の歌」のCD、アンパンマンたいそう3曲も入ってるって多いよなぁ…(笑)
中国バージョンあった気がしてたけど勇気りんりんだった。勇気りんりんは歌詞無し含め10曲か。通常以外は中国、お池の飛び石(歌詞無し)、クラシック、モーツァルトだった。 中国バージョン賑やかで好きだなぁ。クラシックの方はダンスパーティーの曲って感じだけど、モーツァルトはそれに比べると落ち着いてるな。
アンパンマン音頭も4曲あったか。よさこいソーランバージョン楽しいな。サンサンたいそうは歌詞無し以外(トントンパン)は別バージョンほぼ無いな。持ってないだけかな。

キャラソンと作り手

アニメの中に出てくるキャラソンには、そのキャラが自分で考えたものと、そのキャラが誕生した時から当たり前のようにその曲があったのと、他のキャラが考えたものとで3パターンあるんじゃないかと勝手に想像している。
単にそのキャラが自分で曲を作りそうな性格してるかというのと、歌詞の問題だと思うんだけども…。

それでいうとこむすびまん元気旅は自分で考えてそう。自分で「見た目かわいい」って言うな!って感じだけど、ほんとにかわいいんだからしょうがない!
ルンルンおむすび仁義は生まれた時から自然と曲がありそう。若い頃(?)作ったんだとしたらそれもそれで良いな。ただ絵本みたいに誰かがおむすびまんを作ったんだという設定だとしたら、その人が作ってるというのもありそう。こむすびまんがルンルンおむすび仁義をどこかで知ってて、そこから元気旅の曲を作ったんだとしたらいいなぁ。

アンパンマンの曲はほとんどジャムおじさんが考えてそう。そして人前で歌ってはみんなに広めていくとか。
でも勇気のルンダはアンパンマンが自分で考えてそう、なんとなく。

やきそばパンマン流れ旅は初めから曲がありそうだけど、あれを自分で作ってたとしたらかわいいな。
鉄火のマキちゃんも初めからありそうかな。なかなかすごい歌詞だよな…かっこいい。

アニメの中で自分で歌ってると、そのキャラが作ったのかなという気がするんだな。カレーやしょくはまさに自分で作ってそう。

…ということでここまで全部妄想だけども…。

船頭小唄とおむすび仁義

「船頭小唄」って、とても有名な曲だったのか!知らんかった…。
少し前に船頭小唄のメロディーがルンルンおむすび仁義に似てるっていうのを教えてもらって、自分はその時始めて知った曲だったんだけど、昔けっこう流行った曲だったみたい。

父さんが前鼻歌で歌ってた、ルンルンおむすび仁義に似た曲は「おさびし山のさび太郎」だったと父さんに聞いてわかったんだけど(よくそれ覚えてたな父さん!)、船頭小唄のこと話したらそれも知ってた。
そんでおばあちゃんにも聞いてみたらやっぱり知ってて、当時すごく流行ってたんだよって教えてくれた。
(ちなみに、おばあちゃんに「でもどうして知ってるの?」って不思議がられて、「おむすびまんの曲に似てるのを知って嬉しくなって」って経緯を説明したら大笑いされた…。はは…。)
そしておばあちゃんに「ルンルンおむすび仁義」聞いてもらったら、船頭小唄に似てる認定をもらえた。やっぱり似てるってことでいいよなこれは!^_^
ただ父さんは「これだったら他にも似たような曲あるんじゃない?」って言ってたから、いろんな曲を探す余地がまだあるのかもな…。

藤虎と任侠

ワンピースの藤虎ってキャラ、今まで
は良いキャラだなーくらいの認識だった気がするんだけど、おむすびまん好きになったことでほんとに気になるようになってしまった…いや似てるのは口調と仕込み刀(今は棒だけど)だけの、渋いかついおっさんなんだけど。
そんで「もともと任侠キャラ興味あったんだろか…いや、おむすびまんは任侠ではないか」とか考えてたんだけど、任侠ってヤーさんのことじゃなかったんだな。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/任侠 
Wikiによれば、「困ってる人見るとほっとけない」みたいな…。そうするとアンパンマンも任侠者だな。 うーんでも日本だとヤーさん的な意味合いが強いという感じもあるのかな?
ただ、アンパンマンは男気ってとこもあるけど、どちらかといえば母性愛的な気もするな。

しかし…まさかアンパンマン(というかおむすびまん)から任侠映画には行かないよなぁと思ってたのに、最近座頭市気になってしまってるな…。
プロフィール

うふぃー

Author:うふぃー
かなり自由に書き散らしています。
現在はたいていのちょっとした話やらくがきはtwitterのブログ用アカウントに、下描き未満漫画や長めの文はtumblrのブログ用アカウントに載せています。リンクに載せていますが、どちらもブログよりもテンション高めです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。